キチン・キトサン研究所ブログ
店長のミーコです。私たちオススメのキトサンサプリ「からだスッキリ」ができるまで、キチン・キトサン研究所の舞台裏やカニにまつわるおもしろコラムをご紹介します。
これからの季節、カニの身よりカニの殻がお勧め!
こんにちは、ヒロです。
すっかり春らしくなってきましたね。
梅の花は、真っ盛り。桜の開花も、もうすぐのようです。
温かいお鍋の季節もそろそろ終わりかもしれませんね。
おいしいお鍋の代表、カニ、ふぐ、アンコウも冬においしい食べ物ですが
おいしいものばかり食べていると怖~い痛風になっちゃうかもしれません。
痛風は、贅沢病とも言われていますが、
アン肝、イクラ、キャビアそしてカニの身もプリン体が多く
痛風が、贅沢病と言われるのは、これらおいしい食べ物のせいかもしれません。
おいしいカニの身は、尿酸値を高めてしまう場合がありますが、
カニの殻なら毎日食べても安心。
これから暖かくなるとビールを飲む量も増えるではないでしょうか?
尿酸値が気になる方、ビールを飲むことが多い方
これからの季節は、カニの殻、”キトサン”がお勧めです。
3月4月は、送別会に歓迎会、お花見とお酒を飲むことが
多くなりますよね。
みなさまが元気で楽しい春を過ごされることを願っています。
どうぞ、安心して、おいしいお酒を楽しんでくださいね。

あのおいしい毛蟹も実は…?
こんばんは、ミーコです。
蟹の殻を加工して作られているキチン・キトサン。
その中でも「からだスッキリ」は、ベニズワイガニの殻を
使って作られています。
※詳しくは過去記事「からだスッキリは何カニ?」をご覧ください。
蟹の種類には色々なものがありますが、その中でも特に味が濃厚で
おいしいといわれているのが「毛蟹」です。
毛蟹には、他の蟹に比べてうまみ成分がより多く含まれているため、
食べた瞬間なんともいえない強いおいしさが
口中に広がるのだそうです。
こんなおいしい毛蟹ですが、もともとは厄介物として
海に捨てられていたというのはご存知ですか?
毛蟹の水揚げ港といえば、北海道が有名ですよね。
でもそれは、戦後に戦争の影響で扱う商品がなくなってしまった
長万部の商人が、毛蟹を茹でて売るようになったことが
きっかけなんだそうです。
それまでは漁に使う網を傷める厄介物として、
水揚げされてもそのまま海に戻されていたそうです。
確かに毛むくじゃらのルックスからして、
こんなにおいしいものだとは想像できなかったのかもしれませんね(^o^;)
キトサンの原料となる蟹の殻も、元々は捨てるしかない邪魔者でした。
美味しくて高級品とされる毛蟹も、もともとは漁をする上での
厄介者だったと聞いて、なんとなく親近感を感じてしまいます(^ー^)
ゴミだと思っていたものが、実は価値あるものだったとは、
もしかしたら私たちの身の回りの物にも、とんでもなく
価値のある物があったりして…と、ついゴミ箱を覗いてしまう
欲張り、いやいやエコロジーな私です(^∇^)
知られざる蟹の食べ合わせ
こんばんは、ミーコです。
1月も半ばを過ぎ、いよいよ寒さも佳境に入ってまいりました。
外に出ると、身を切るような冷たい風が吹く今日この頃です。
こんな寒い冬のごちそうといえば、
体を芯から温める蟹鍋♪
…といいたいところですが、冬に蟹を食べるときは
1つだけ気をつけていただきたいことがあります。
それは「食べ合わせ」です。
昔から「うなぎと梅干」や「天ぷらと氷水」など
一緒に食べてはいけないと言われる組み合わせがありますが
なんとその中に蟹も含まれているのだそうです。
蟹と一緒に食べることを禁じられているのは、氷水と柿。
この2つの食べ物は体温を下げる働きをもち、
蟹も食べ過ぎると体を冷やすといわれていることから
食べ合わせが悪いと言われているのだそうです。
ただでさえ気温が低く体が冷えてしまう冬に
蟹を食べるときは、氷水と柿だけじゃなく
冷たいもの全般を避けたほうがよさそうです。
ただ私の大好きな蟹鍋は、お鍋でアツアツに調理されているため
体を冷やす心配が無く、食べあわせを気にする必要もないそうです。
熱いお鍋をつまみに、冷たいビールを…
なんてことも問題ないようで、
ビール党の私としては一安心です(^-^*)♪
カニ味噌の正体は?
こんばんは、ミーコです。
先週末から、とっっても寒い日が続いていますね。
寒さのあまり、朝はなかなかお布団の中からでることができず
つい遅刻ぎりぎりになってしまう今日この頃です(^∇^;)
こう寒い日が続くと、あったか~い食事が食べたくなります。
お酒はもちろん熱燗で、つまみとともにキュッと飲めば
体の中からぽっかぽか。
…なんだかオヤジ臭い発言をしてしまいましたが、
冬に熱燗が恋しくなるのは事実です♪
日本酒のおつまみといえばなんといっても珍味系。
中でもこの季節のカニ味噌は、濃厚でコクがあり
とってもおいしいですよね。
ところで、皆さん蟹味噌の正体ってご存知ですか?
味噌っていうからには、脳みそなのかな?と思っていましたが
詳しく調べて見たところ脳ではなく、「中腸腺」という
人間で言うと肝臓にあたる内臓なんだそうです。
栄養たっぷりで、脂肪の燃焼を助けるグリコーゲンが
豊富に含まれているんだとか。
おいしいだけでなく、美容にも良さそうですね。
身はおいしいし、殻はキトサンとして役立つし、
内臓は高級なおつまみになるし。
蟹は残すところがないスーパー食材ですね(^-^)
カニ缶の紙は何のため?
こんばんわ、ミーコです。
12月も半ばに近づき、お歳暮のシーズンが近づいてまいりました。
お歳暮といえば、昔から人気の高いカニの缶詰。
カニの身がぎっしり入ったカニ缶は、
普段なかなか食べる機会がありませんので、
お歳暮などでいただくととっても嬉しいですよね(^-^)
私も小さな頃から大好きで、
自宅にお歳暮でカニ缶が届くたび
家族で争奪戦を繰り広げておりました(^o^;)
ところで、カニ缶を開けると
いつも半透明な白い紙が入っていますよね。
私はいつもこの紙を見るたび
高級品だから大事に梱包がされているのだな~と
ありがたみを感じていました。
しかし、最近カニに関する本を読んでいたところ、
それが大きな間違いだということに気付いたのです!
カニの身というのは、長時間金属に触れることで
成分が化学反応を起こしてしまい、
ガラスのような物質が出来てしまうんだとか。
そこで、「酸性パーチ」と呼ばれる紙でカニの身をくるみ
直接缶に触れさせないようにしているんだそうです。
それでも100%ガラス化を防ぐことは難しいようで、
今でも時々「カニ缶にガラスが入っていた!」という苦情が
お客様から寄せられることもあるそう。
ガラス状とはいっても、もともとカニに含まれる成分で
胃の中で溶ける無害のものだそうですので
ご安心してくださいね。
今度カニ缶を食べる機会がありましたら、
ぜひ紙に注目してみてください。
単なる紙かと思いきや、水にも油にも強い
スグレモノの紙なんですヨ(^▽^*)
からだスッキリは何カニ?
先日、お客さまからこんな御質問をいただきました。
「からだスッキリは、どんな種類のカニから作られているの?」
タラバガニ、毛ガニ、ズワイガニなど色んな種類のカニがありますが、
その中でもからだスッキリは、お鍋やお味噌汁の具で有名な
「ベニズワイガニ」の殻を加工して製造しています。
身を取り除いたベニズワイガニの殻を砕き、
キチン・キトサンへと加工したものが
からだスッキリの原料となります(^-^)
ところでカニの種類といえば、ズワイやタラバの他に
「松葉ガニ」や「越前ガニ」といった名前を聞いたことはありませんか?
よくグルメ番組で耳にするこれらのカニ。
種類の違うカニなのかな?と思って調べて見たところ、
松葉ガニも越前ガニも種類としては同じズワイガニで
水揚げされた場所によって名前が変わってくるんだそうです。
山陰から若狭湾沖で水揚げされるものを松葉ガニ、
若狭湾沖から北陸にかけて水揚げされるものを越前ガニと呼んでいるそう。
これらはズワイガニのなかでもいわば高級ブランドで、
産地名がつくことでお値段も変わってくるんだとか。
カニにもブランドってあるんですね~
ブランドに弱い私としてはついつい有名な松葉ガニなどを
選んでしまいそうになりますが、
同じズワイガニと聞いて、これからは素直にお手ごろな方を
選ぼうと思います(*^∇^*)
寒い夜は、カニ鍋で美味しく健康に
こんにちは、ミーコです!
寒い日が続いていますが、みなさまお元気におすごしですか?
今週に入って、なんだか急に寒さが増した気がしますね。
気温が下がってくると、あたたかいお鍋が恋しくなります。
すき焼き、キムチ鍋、おでん、水炊き、寄せ鍋、ちゃんこ、しゃぶしゃぶ…
鍋料理には色々な種類がありますが、
みなさまのお好きな鍋は何でしょうか?
私は、職業柄?カニ鍋が好物です♪
アツアツのカニを、カニスプーンでほじくりながら
口いっぱいに頬ばったときの美味しさといったら!
とはいえ、高級食材ゆえになかなか食べる機会は少ないのですが…(^-^;)
からだスッキリのキチン・キトサンはカニの殻を原料にしていますが
カニの身にも、含有量は少なくなるものの
キチン・キトサンが含まれているのだそうです。
これから冬が深まるにつれて、お鍋を食べる機会が増えてくると思います。
そのときはカニ鍋を選んでいただくか、
からだスッキリを一緒に摂っていただければ
より美味しく召し上がれるのではと思います♪
本日は久々のカニコラムでした〆(^▽^*)
2007年11月14日 17:50 | このページのURL |コメント (0) | トラックバック (1)|
タラバガニはカニじゃない?
キトサンについていろいろ調べていたところ、
カニに関する衝撃的な事実に出会いました!
タラバガニはカニじゃないそうです!!
え~カニの王様といえば、タラバじゃなかったの??
私と同じくそう思っていた方も少なくないはず…
実は、カニというのは、足が10本。
それに対して、タラバは8本。
“タラバガニ”という立派な?名前がついていますが、
ヤドカリの仲間だそうです。
しかも、このお話。
北海道の人(もしくは、北海道出身の人)にとっては、
かなり常識らしいです。
うーむ、キトサンだけじゃなくカニも奥が深い?
まだまだ、知らないことがたくさんありそうです(^^;)


ミーコ

