
こんにちは、ミーコです。
サラリーマンのみなさんの朝習慣といえば、缶コーヒー。
朝の冷え込みが増したことで、自動販売機にもホットの顔ぶれが
集まってきましたね。☆(・∀・)人
この缶コーヒー、「無糖」が甘くないのは分かりますが、
「微糖」と「低糖」ではどう違うのでしょうか??
通常「微糖」や「低糖」などの言葉を使用する場合は、
100ml当たり糖類(砂糖だけでなく、果糖や蜂蜜、オリゴ糖も含む)が
2.5g以下と健康増進法によって定められているそうです。
また、「ゼロ」と表示する場合には、100ml当たり0.5g以下でなくては
いけないそうです。
ふだん何気なく、パッケージやCMのイメージで購入していましたが、
この糖分の表現にはちゃんと決まりがあったのですね。(゚Д゚;∂
一般的な表現は、
無糖 < 微糖 < 低糖 < 甘さひかえめ
となるそうですが、糖度○%までが「微糖」と決められているわけではなく、
同じ「微糖」でもメーカーによって甘さが違うということは
よくあるそうです…。
また最近は、「低糖」より糖分が少ない「微糖」でも、その他の人工甘味料
(アスパルテームなど)を使用していることで、結局「低糖」より
甘いなんてこともあるようなので、注意が必要です。
お勧めは、やはり添加物の少ない「無糖」タイプ。
どうしても甘いものが飲みたいなぁと思った時は、人工甘味料の入っていない
缶コーヒーを選んでいただくことをお勧めします。
からだスッキリは、これからもみなさまの朝から目覚めスッキリ、
健康ライフを応援し続けていきます。
からだスッキリのお求めはこちら
2008年10月20日 11:15 | このページのURL |

ミーコ

