“夜船”派それとも“北窓”派?

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こんにちは、ミーコです。

明日は秋分の日。お彼岸ということもあり、
家族そろってお墓参りなんて方も多いのではないでしょうか。o(^▽^o)

久しぶりにみんなに会えるご先祖様もきっと今頃ワクワクしている
ことでしょうね!

さて、お彼岸といえば、この時期和菓子屋さんに並ぶのが“おはぎ”。
春の“ぼたもち”と並ぶ、日本の伝統的な和菓子です。

よく、粒あん、こしあん?など、おはぎとぼたもちの違いが
話題となるようですが、調べてみたところ、基本的には同じもので、
食べる時期によって呼び名を変えているそうです。

おはぎに粒あんが多いのは、あずきの収穫と重なるので、
やわらかい皮もそのまま粒あんにしてしまっているから、
一方ぼたもちは冬を越した小豆を使うことから固い皮を取り除いて
こしあんにしているという説もあるようです。

また小豆の赤色は、災難から身を守るおまじない効果があると
信じられていたそうで、おはぎを食べることによって健康への
げんかつぎを行っていたそうです。

なるほど~。@(・ェ・o)@

と思いきや、実は夏と冬にも別の名前があるらしいのです!

おもちと違い、もち米とお米をすりこぎで半つぶしにしていることから、
ペッタンペッタン音がしないので、「搗き知らず」→「着き知らず」となり、
いつ着いたか分からない夜の船をたとえて、夏のおはぎは“夜船”と呼ばれます。

そしてもう一つ、「搗き知らず」→「月知らず」となり、
月の見えない北の窓をたとえて、冬のおはぎは“北窓”と呼ばれるのだそうです。

夜船、北窓…。

昔の人の季節感を大切にする気持ちがマジマジと伝わってくる、
なんとも風流な名前ですよね。

みなさまも季節の伝統行事に参加するということで、今日のおやつは
おはぎなんていかがでしょうか。d(ゝ∀・*)


からだスッキリは、これからもみなさまのすこやかな生活と
家族団らんを応援していきます。


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2008年09月22日 11:55 | |

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